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事例20240109 大好きな飼い主さんが亡くなった老犬ラッキー君〜新しい犬生の始まり

    年半前に入院した飼い主さんは、ラッキー君とまた暮らすことを目標にリハビリに励んでいました。しかし、願いはかなわずお亡くなりになりました。飼い主の親族、飼い主さんを担当したケアマネの小林さん、1年以上ラッキー君を預かってくださったドッグトレーナーの村山さんとともに、新しい飼い主さがしを始めました。

    15歳と高齢でしたが、希望者が2組現れました。最初のお見合い先ではとても良くしていただきましたが、ラッキー君があまりに元気で散歩が長時間に。希望者さんの膝の痛みが復活して飼育を断念。

    ふたりめの希望者宅では咬んでケガをさせてしまいましたが、ありがたいことにお見合いを続行。その後正式譲渡となり、現在は咬むこともなくしあわせに暮らしています。
    先日も勤務先のお花見があり、ラッキー君も参加してチヤホヤされたようです🌸

    ラッキー君の里親さがしの際、記事をシェアしてくださった皆さま、ありがとうございました!

    ※過去に起きた事例を整理してアップしています。

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