トピックス

日本中のみなさまへ。日本には、日本の動物愛護を。「にゃんがたクリニック」開設クラファン開始!

    🌟クラファンご協力のお願い

    2月14日から新潟で注目すべきクラファンがスタートします。官民協働で支え合う猫の不妊手術に特化した「にゃんがたクリニック」の開設です。場所は、新潟市動物愛護センター内、どうやら全国初の試みです。

    どうぶつがかりは、下記の理由からこのクラファンを応援しています。

    ⭕️真似るのは簡単、ゼロからつくる意義 日本には、日本の動物愛護を!
    欧米ではペットショップがまちから消えつつありますが、いまだバカンス前にペットが大量に遺棄される国があります。ドイツのティアハイムも有名ですが、野良猫や野良犬は狩猟対象であり合法的に撃たれて駆除されます。
    何が言いたいか。海外の悪口ではなく、素晴らしい一面だけを見て、まるっとそこだけ真似ようとする思考はもう卒業した方が良いのではと。
    「日本には、日本なりの動物愛護がある」のではないでしょうか。助けを必要とする猫にも、人にも優しい「にゃんがたクリニック」の開設はその一つの布石になるでしょう。新潟だけの話しではありません、全国のみなさまのお力を貸していただき、ムーブメントとして成功させたいのです。

    ⭕️動物の問題になぜ厚労省? 多頭飼育問題は「人間の問題」が表面化したもの
    2019年3月、環境省と厚生労働省とが連携した「社会福祉施策と連携した多頭飼育対策に関する検討会」が発足されました。多頭飼育問題は、飼い主という人間の問題が表面化したもの。深掘りすると貧困、孤立、病気、無知などの因子がボロボロと出てきます。

    <察しの良い方はもうお気づきでしょう
    多頭飼育問題の解決には、人の問題を解決しなければいけません。最近は愛護団体にも成り行き上その作業とスキルが求められ、行政との連携が必須。だから厚労省なのです。

    ⭕️猫の高い繁殖力が解決の阻害要因に 多頭崩壊は待ったなしの対応
    ねずみ算ならぬ「猫算」といわれるほど繁殖力が高く、数匹不妊手術ができないと数ヶ月後にまた何十匹に増えてしまう。飼い主の問題と並行して対処しないと、さらに問題が悪化します。

    ⭕️新潟県の犬問題はほぼ解決 殺処分ゼロにならない数字の意味
    殺処分される犬はほぼいません。行政の数字には保護中に亡くなったり、迷い犬で事故に遭い生きている方がかわいそうだったりで安楽死させた犬なども含まれるそうです。次は猫です!

    ⭕️多頭飼育問題が解消すれば次のフェーズに行ける キャリアや病気持ち、シニアの猫
    不幸な命が減れば、譲渡先や保護先にも余裕ができてより多くの猫を助けることができます。白血病キャリア、慢性疾患、シニアの猫たちにもより手厚い力を注げるようになります。

    ⭕️詳しくは下記のクラファンページをご覧ください
    https://readyfor.jp/projects/nyangata-center2024?sns_share_token=

    どうぶつかり代表/三浦真美