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事例20230820 12歳ラブちゃん、動物病院様に引き取られました

独居の飼い主さんが次第にお散歩ができなくなり、
大型犬であるラブちゃんの飼育継続が難しくなりました。
どうぶつがかりは1カ月以上ペットシッターに入っており、
ケアマネさん、お子さんと、どうぶつがかりで話し合いましたが、
お子さんはみな県外、ラブちゃんの行き先がありません。
しかも12歳と高齢です。

そんなところに助け船が!
ラブちゃんを飼いたいと、動物病院様が申し出てくれました。
もとは盲導犬として訓練を受けておりキャリアチェンジをしたラブちゃん。
盲導犬協会様とのやり取りもありました。

譲渡後一週間で、病院に走って入るほど楽しそうに暮らしています。
名前は訓練時代のナタリーに戻りました。
一番可愛がっている動物病院の看護師さんが、
毎晩連れて帰れるように、大型犬OKの賃貸に引っ越しをされたとか…

新潟の動物病院のみなさまは、懐が深い方が多く、感謝しかありません。