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事例20220215(3)「後見人は〝ペットという財産〟も管理して〜締め出された猫ちゃん」

「事例20220215(1)」の現場は、約1年後の2021年11月中旬に飼い主さんが急逝。
通報をいただいたのが、何と、過去のどうぶつがかり案件の里親さん。その介護サービス事業所の職員に転職していました!正直、前のケアマネには会いたくなかったのでホッとしました。

里親さんと現場を訪問すると・・・玄関が施錠され、残された猫ちゃん2匹が屋外に閉め出されています!?いくらボロ家でスキマから行き来できるといえ、飼い猫2匹を放置です。当然、エサもあげていません。

「これって遺棄?」

まだまだ知らない人が多いのですが「動物の遺棄は、犯罪」です。警察に通報するほどの事件です。
また、「ペットは財産に属します」。
家庭裁判所から選ばれた後見人が、被後見人の財産を管理せず、動物を遺棄する犯罪まで犯している。「知らなかった」では済まされないと考えますが、みなさんはどう思われますか?

※過去に起きた事例を整理してアップしています。

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