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ケアマネさんより。緊急入院が必要なのに、猫がいるから嫌だという飼い主がいる!

    どうぶつがかりで関わった猫のフクちゃんが、新潟市動物愛護センターで新しい家族を待っています。保護名はキャンディとかわいらしくなりました。少し時間がかかりますが、落ち着いたら仲良くなれる猫さんです。興味がある方はどうぞよろしくお願いいたします。

    7年前に連携した地域包括センターのケアマネさんより連絡が入りました。もちろん、「お手伝いします」と即承諾。ご自身の生活もままならない、お布団も便で茶色に染まっている…そんな状態でも猫と離れたくないのです。

    私たちに、お孫さんの写真を見せてくださいました。常に枕元に置いている色あせた20年近く前の数枚。理由はわかりませんが、そのご家族とは疎遠となり、唯一の家族が猫のフクちゃんだったのです。


    入院中に調子が良くなり、またフクちゃんと暮らす気満々の飼い主さんでしたが、体力がどんどん落ちていき、最終的に施設に入所することになりました。その間にも、福祉関係のみなさんが、自宅の掃除に入って清潔な環境を作ったり、飼い主さんに飼育放棄を促したり。
    今回は、どうぶつがかりは猫ちゃんのお世話だけで、楽をさせていただきました。

    福祉関係のみなさん、ありがとうございました。

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